2026年のご挨拶

2026.01.01 更新 カテゴリ:BLOG

2026年のご挨拶

 

 

2025年も、たくさんのご縁に支えられ、
指輪やジュエリーをお仕立てする日々を過ごすことができました。

マリジュエリーにオーダーをお任せいただいたこと、完成を一緒に喜んでいただけたこと、
そのひとつひとつに心から感謝しています。

 

2026年も変わらず、目の前の一本、目の前のジュエリーに真摯に向き合い、
心をこめ、誠実に制作することをお約束します。

自分自身が楽しむ気持ちも大切にしながら、より深く、
より丁寧に「つくる」時間と向き合っていきたいと思います。

 

また今年は、新たな技術への挑戦も視野に入れています!
和彫など、表現の幅を広げる学びにも一歩踏み出し、
私らしく、マリジュエリーらしいかたちで指輪に落とし込めたらと考えています。

 

2026年も、どうぞよろしくお願いいたします!

 

MARI JEWELRY 多田真梨子

 

 

 

途切れないふたりの幸せを描く結婚指輪

 

 

 

ふたりのこれからの人生が、どこまでも続いていきますように。

 

そんな願いを込めてお仕立てしたのが、メビウスの輪をモチーフにした結婚指輪です。

 

 

メビウスの輪は、表と裏の区別がなく、永遠に途切れない形。

それはまるで、ふたりのこれからの幸せの旅路を描いているかのよう。

 

 

 

 

シンプルなラインの中に、やさしくも立体的で存在感のある形が魅力です。

 

レディースリングには小さなダイヤモンドを添えて、日々の中に輝きと華やさをプラスしました。

 

 

 

 

 

 

 

やさしく手元に寄り添いながら、これからの長い時を供に過ごす指輪。

ふたりのそんな大切な指輪を仕立てられたこと、幸せです。

 

 

 

 

 

永遠に続くふたりの物語を、メビウスの指輪が静かにそっと見守ってくれますように。

 

MARI JEWELRY 多田真梨子

一面一面に宿るぬくもりの結婚指輪

結婚指輪は毎日身に着けるものだからこそ、

見た目の美しさだけではなく、手仕事ならではのあたたかみも大切にしたい。

 

 

 

一面一面を手擦りで丁寧に削り出し、磨きあげた結婚指輪。

シャープなラインが生み出す洗練された印象の中に、職人である私の手から生まれる独特の柔らかな表情を感じとっていただけるのではないかと思います。

 

 

 

 

機械的に揃えられた完璧さではなく、あくまで人の手が加わることで生まれる、少し優しいゆらぎが、

ふたりの指輪をより特別な、ぬくもりあるものにしてくれると信じています。

 

 

 

 

 

 

毎日の暮らしに寄り添いながら、指先でふたりの誓いが永く輝き続けますように。

 

MARI JEWELRY 多田真梨子

ハッピーオーラ満開の二人のための結婚指輪

工房にあふれる彫金の工具に興味津々な男性と、猫好きで我が家の看板猫たちにも会いたい!と思ってくれていた女性、
二人のためにお仕立てした指輪はメビウスの輪がモチーフの結婚指輪です。

 

軽井沢彫金工房マリジュエリーのプラチナの結婚指輪

 

 

お打ち合わせの際は長野と埼玉の遠距離中とのことでしたね。
そんあ二人の縁を固く結ぶための結婚指輪のデザインは、結んだ縁が永遠に続くようにと願いを込めて作った、
永遠の象徴・メビウスの輪をモチーフとしたものでした。

 

長野の彫金工房マリジュエリーのプラチナの結婚指輪

 

 

メンズリングもレディースリングも素材はプラチナを選ばれました。
リングの腕幅はたっぷり目の3.0ミリ幅で、しっかりとした存在感と、永い時を供に過ごせる安心感があります。

レディースリングの表面には輝くダイヤモンドをデザインに沿うように3ピース飾りました。
メビウスの形の優美さが更に引き立ちました!

 

 

軽井沢彫金工房マリジュエリーの結婚指輪ご納品風景

 

 

ご納品ではたくさんの記念撮影!楽しかった!
二人のハッピーオーラたっぷりの空気にお打ち合わせの際もご納品でも癒されておりました。

またお会いできる日が来ること、楽しみにまちしています。

 

 

軽井沢彫金工房マリジュエリーの結婚指輪ご納品風景

 

 

軽井沢彫金工房MARI JEWELRY 多田真梨子

 

 

 

 

ゴールデンウィークのご案内

ゴールデンウィーク、前半29日から2日は満席です!

 

 

 

ありがたいことに、GW前半はお約束でいっぱいです。

 

ひとつひとつ丁寧にお作りしたいので、限られた枠の中でお選びいただけたこと、とても嬉しいです。

 

GW後半は、まだまだご案内できます。

5月3日17時以降、4日から6日も、今のところご予約にゆとりがあります。

静かな時間の中で、たくさんのサンプルリングに触れながら、ゆったりと指輪選びを楽しんでいただけたらと思います。

「指輪の相談だけでも大丈夫ですか?」というお問い合わせも大歓迎です。

 

ご都合が合えば、ぜひお越しくださいね。

 

MARI JEWELRY 多田真梨子

微笑むふたり

ふたつのリングをそっと並べたら、なんだか微笑んでいるように見えました。

 

軽井沢彫金工房マリジュエリーの結婚指輪

 

寄り添いながら、やさしく口角を上げたような、やわらかなライン。

どちらが強く主張するわけではなく、自然と寄り添い合う形は、
まるでお互いに歩幅を合わせて穏やかに日々を重ねていく、夫婦ふたりの姿を現しているようです。

 

 

軽井沢彫金工房マリジュエリーのホワイトゴールド結婚指輪

 

 

やわらかく日々に馴染んでくれるホワイトゴールドのあたたかみのある色味も、
このデザインに本当によく似合っています。

 

結婚指輪は、形のない思いをそっとかたちにしたもの。

確かなぬくもりを宿すこのふたつの表情に、ものづくりの原点の奥深さ、あたたかさを感じました。

 

これから先も、ふたりの時間をあたたかく、そっと見守るような指輪を制作していけたら幸せです。

 

 

 

 

MARI JEWELRY 多田真梨子

 

コンビリング、異なる素材が響き合う特別なデザイン

プラチナとゴールド、異なる金属が寄り添うように組み合わせて仕立てるデザインをコンビリングと呼びます。

 

 

 

 

まるでお互いを補い合うパートナーのように、それぞれの魅力を引き立てながら、一つに調和する美しいデザインです。

 

 

コンビリングの楽しさは、その組み合わせの豊さ!
華やかなイエローゴールド×プラチナのコントラストも素敵。

 

 

 

 

さり気なく上品な、ホワイトゴールド×プラチナの組み合わせも味わいがあります。
微妙な色の違いが織りなす洗練された表情は、シンプルながらも奥深い魅力を持っています。

 

 

 

また、マリジュエリーではコンビリングのサイズ直しも可能!
一般的には難しいとされるお直しも、職人である私が丁寧に仕上げます。

 

 

 

 

二つの素材が響き合い、時とともに味わいを増していく・・・そんな特別なリングを、心を込めてお届けします。

 

 

軽井沢彫金工房MARI JEWELRY 多田真梨子

毎日の暮らしに馴染むあたたかなデザイン

今日、1月28日は「衣類乾燥機の日」、だそうですよ。

「い(1)るいふ(2)んわ(8)り」の語呂合わせから、日本電機工業会が制定した記念日なんだそう。
寒い季節や雨の日、なかなか乾かない洗濯物をふんわり仕上げてくれる衣類乾燥機。
忙しい毎日にそっと寄り添い、家事を少し楽にしてくれる素敵アイテムですよね。

結婚後の暮らしでは、「家事を分担する」「お互いのちょっとした負担を減らす」ということも、大切な愛情表現のひとつかと思います。
乾燥機のように、ふたりの生活を温かく優しく支え合うことが、長く幸せに過ごす秘訣なのかも・・・

 

 

軽井沢彫金工房マリジュエリーのメビウスモチーフの結婚指輪

 

 

指輪もまた、そんな優しさを形にしたもの!(無理やりすぎましたか?笑)

ふたりが支え合いながら過ごしていく日々を供にする、大切な存在です。
毎日の暮らしにそっと馴染み、指に寄り添うぬくもりの宿る結婚指輪は、どんな瞬間もふたりをつなぐ温もりを感じさせてくれます。

マリジュエリーでは、お客さま一人ひとりの想いを大切にしたオーダーメイドの指輪をお作りしています。
ふたりの生活に寄り添う、別な一本を一緒に形にしてみませんか?

 

ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

軽井沢彫金工房MARI JEWELRY 多田真梨子

桜色のピンクダイヤモンドをお留めした結婚指輪

東京からいらしていただいたお二人に仕立てた結婚指輪の紹介です。
絶対ピンクダイヤモンドを留めたい!という願いをお持ちのお二人でした。

 

 

軽井沢彫金工房マリジュエリーが作る、ピンクダイヤモンドとサファイアを留めたピンクゴールドの結婚指輪

 

 

ダイヤモンドをお留めするのは外側じゃなくて内側のお二人しか知らない見えない場所。
ピンクダイヤモンドは天然のものと、人工的に色をつけたものの2種類あります。
今回ご用意したのはお二人の希望もあり、しっかり天然のピンクダイヤ!

天然のピンクダイヤモンドは、なんおジュエリー市場内で流通しているダイヤモンドの中で、わずか0.01パーセント未満とされているほどに希少なものなんです。
なぜこんなにも少ないのかというと、もともとの採掘量が極めて少ないことと、主な採掘の場だったオーストラリアのアーガイル鉱山が2020年に閉山してしまったことにあるようです。

もしかしたらこれから近い将来、ピンクダイヤモンドはお目にかかることがほとんどなくなってしまうものなのかもしれません・・・

 

 

軽井沢彫金工房マリジュエリーが作る、ピンクダイヤモンドとサファイアを留めたピンクゴールドの結婚指輪

 

 

そんなとってもレアな天然ピンクダイヤモンド、小さくとも淡く可愛らしい色味がしっかりとわかります。
数ピースご用意して、二人が選んだものは桜のような色味でしたね。

ピンクダイヤモンドの隣に飾ったのはサファイア。
実はこの二つはお二人の誕生石なんです。
二人にまつわる石を留めたことで、特別感が増しましたね。

 

軽井沢彫金工房マリジュエリーが作る、ピンクゴールドの結婚指輪

 

 

選んだデザインはエレガントな雰囲気のメビウスでした。
ひとひねり、ねじりを入れた立体的な形は程よい存在感です。

メビウスの輪というモチーフも、永遠の愛を誓う結婚指輪のデザインにはぴったりです♪

 

軽井沢彫金工房マリジュエリーの華やかなピンクゴールドの結婚指輪

 

 

 

地金の色はピンクゴールドをお揃いで。
表のねじりの部分に入れたスターダスト加工もお揃いにしました。

優しい色味で肌馴染みのいいピンクゴールドに、スターダスト加工のキラキラが加わるととっても華やか!

 

二人の柔らかく優し気なオーラにぴったりな二つが仕上がりました。
お打ち合わせも石選びも、私も楽しい時間をすごさせていただきました。

二人の愛が永遠であること、軽井沢のアトリエより願っております。

 

 

軽井沢彫金工房マリジュエリーのメビウスモチーフの結婚指輪

 

 

 

軽井沢彫金工房MARI JEWELRY 多田真梨子

 

 

世界に一つだけの結婚指輪、オーダーメイドの魅力

結婚指輪は、二人の愛と絆を象徴する特別な存在!

既製品では手に入らない「世界に一つだけの指輪」、周りの人と被らないデザインは、オーダーメイドだからできることです。

 

 

オーダーメイドの結婚指輪の魅力は、デザインや素材、サイズ、刻印などのすべてを自由に選べるところにあります。

 

例えば、二人の思い出の地をイメージしたデザインや、特別なメッセージを刻むなど、二人だけのストーリーを指輪に込めることも可能です。

素材も、プラチナやゴールド、さらにはコンビリングなど、たくさんの個性、その人らしさに合わせた組み合わせができますよ。

 

長野県軽井沢マリジュエリーのプラチナとピンクゴールドの結婚指輪

 

指輪の内側にシークレットメッセージを刻むことで、二人だけの秘密を共有するのも素敵です。

下の写真は旅行が好きな二人の結婚指輪。

大好きな旅行にまつわる飛行機のマークを入れた、特別な仕上がりです。

 

指輪内側に飛行機のマークが刻印されたプラチナの結婚指輪

 

 

オーダーメイドでは細部にまでこだわり抜いた理想の指輪を仕立てることが可能です。

希望やイメージを丁寧にヒアリングし、形にしていきます。

きっと満足のいく指輪をお届できるかと思います。

 

 

イメージがない人ももちろん大丈夫です。

たくさんのサンプルリングをご試着いただきながら、トキメクデザイン、本当に気に入るものを一緒にお探しします。

 

完成までのプロセスも二人にとって特別な思い出となり、愛着が一層深まるでしょう。

オーダーメイドは、既製品に比べて時間と手間がかかりますが、その分、一生の宝物になること間違いありません。

 

世界に一つだけの結婚指輪を作り、二人の愛を永遠に輝かせてみませんか?

 

 

軽井沢彫金工房MARI JEWELRY 多田真梨子

 

長野県軽井沢の小さな彫金工房、ご相談だけでも大歓迎です。

お待ちしています♪